2月~3月は、新年度の需要期に向けて在庫を確保するため、査定額が高くなりやすい時期です。

【新型 アウトランダー リーク ガソリン/PHEV】フルモデルチェンジ!ワールドプレミアは、2021年2月16日。デザイン、サイズ、エンジン、価格など

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新型アウトランダーには、プラグインハイブリッド、ガソリンエンジンの他に、ディーゼルエンジンも設定されるといわれています。

このページでは、新型アウトランダー、アウトランダーPHEVの発売日、デザイン、サイズ、パワートレイン、燃費、価格など、最新情報、予想情報を紹介します。

新型アウトランダーの日本発売日

新型アウトランダーは、2021年2月17日に、オンラインでワールドプレミアされました。

アメリカ、カナダ、プエルトルコでは、2021年4月に発売されることが発表されています。

新型アウトランダーの日本発売日は、2021年夏ごろと予想されています。

今回発表されたのは、ガソリン車のみです。

プラグインハイブリッド車のフルモデルチェンジは、2022年に入ってからになるようです。それまでは、現行モデルが継続販売されることになるとみられています。

ワールドプレミアは、アマゾンで

オンラインでのワールドプレミアは、YouTube Liveが利用されることが多いのですが、新型アウトランダーのワールドプレミアは、Amazon Live上で実施されました。

3月31日まで、動画を見ることができます。

https://www.amazon.com/adlp/mitsubishioutlander

新型アウトランダーのデザイン

新型アウトランダーのデザインを紹介します。

新型アウトランダー エクステリア

新型アウトランダー リヤ

新型アウトランダー インテリア

新型アウトランダー インテリア
出典https://www.mitsubishi-motors.com

フロントマスクは、鋭い目つきのダイナミックシールドデザインが採用されています。

20インチのタイヤとあわせて、とても力強い印象になりました。

デザインコンセプトは、「ボールドストライド」ということで、ドライバーが自信をもって新しい一歩を踏み出せる力強さや頼もしさを表現した。とのことです。

リヤは、ぱじぇろからのインスピレーションを受けた、上部は安定感、下部はSUVらしい機動性の高さを表現した。とのことです。

インテリアは、水平基調で横へ広がりを感じるデザインとなっています。

シートやドアトリムのダイヤモンドのステッチが特徴的です。

センターディスプレイには、9インチのディスプレイが採用されており、スマートフォンとの連携機能が標準装備されています。

新型アウトランダーは、3列7人乗りが標準仕様となっています。

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新型アウトランダーのカラー

新型アウトランダーのボディカラーは、全部で7色です。

・ホワイトダイヤモンド
・マーキュリーグレーメタリック
・アロイシルバーメタリック
・レッドダイヤモンド
・コスミックブルー
・ラブラドールブラック
・ブラックダイヤモンド

ダイヤモンドという名前のつくカラーが3色もあります。

インテリアのダイヤモンド柄とあわせて、ダイヤモンドを意識していることがわかります。

三菱のエンブレムはスリーダイヤですから、それにかけているのでしょう。


出典https://www.amazon.com

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新型アウトランダーのサイズ

新型アウトランダーのボディサイズは、現行モデルよりも大きくなりました。

<新型アウトランダーのサイズ>
全長4,710mm✕全幅1,862mm✕全高1,748mm

先代アウトランダーのサイズは、全長4,695mm✕全幅1,800mm✕全高1,710mmでしたから、全長、全幅がサイズアップしています。

新型アウトランダーのパワートレイン

新型アウトランダーのパワートレインは、「プラグインハイブリッド」「2.0Lガソリンエンジン」「2.3Lディーゼルターボエンジン」の3種類になると予想されていますが、今回発表されたのは、2.5Lガソリンエンジンのみです。

2.5Lガソリンエンジン

新型アウトランダーには、新開発された2.5Lガソリンエンジンが搭載されることが発表されました。(日産のPR25DD型エンジン)

このエンジンは、従来車に対して最高出力が約8.9%向上したとのことです。

先代モデルの2.4Lエンジンの最高出力は169psでしたから、新型2.5Lエンジンの最高出力は、184ps程度になっていると予想することができます。

先に発表されている、新型ローグ(エクストレイル)に搭載される2.5Lエンジンが最高出力184psと発表されていますから、共有するのでしょう。

プラグインハイブリッド

アウトランダーの代名詞的存在である、プラグインハイブリッドシステムは、2019年に大幅改良されたものをベースに、モーターの高出力化、バッテリーの大容量化、システムの小型化が実現すると予想されています。

EV航続距離は70km以上、ガソリン走行も含めた航続距離は700km以上を目標として開発されています。

また、S-AWCという車両運動統合制御システムが採用され、走る、曲がる、止まる。とった基本的な性能が大幅に向上します。

ディーゼルエンジン

新型アウトランダーには、デリカD5に搭載されている2.3Lディーゼルターボエンジンが搭載されると予想されています。

<2.3Lディーゼルターボエンジン>
最高出力・・・145ps/3500rpm
最大トルク・・・38.7kgf・m/2000rpm

このエンジンは、2019年に投入された新型です。

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新型アウトランダーの燃費

新型アウトランダーに搭載される2.5Lエンジンは、WLTCモード燃費で約2.6%向上したと発表されています。

これまでの2.4Lエンジンの燃費のWLTCモード燃費が公表されていないため、計算して推測することができませんが、日本基準のWLTCモード燃費で言及されていることから、日本にもこの2.5Lエンジンが設定される可能性が高いと考えられます。

新型アウトランダーの先進機能

新型アウトランダーには、三菱の「e-Assist」に加え、日産のプロパイロットに相当する、毎パイロットが搭載されることが発表されました。

レーダークルーズコントロールシステムとレーンキープアシストを統合した制御、ナビリンク機能が搭載されていることが発表されており、車線変更等の機能については何も書かれていないため、新型ノートなどに搭載されている、プロパイロット1.0(ナビリンク機能付)に相当する機能が搭載されているということがわかります。

その他、搭載が予想されている先進機能は、以下のとおりです。

・衝突被害軽減ブレーキシステム
・誤発進抑制機能
・車線逸脱警報システム
・レーダークルーズコントロールシステム
・オートマチックハイビーム
・ブラインドスポットモニター
・レーンチェンジアシスト
・後側方車両検知警報システム
・三菱コネクト
・10.8インチヘッドアップディスプレイ

新型アウトランダーの価格

新型アウトランダーの価格は、アメリカでは25,795ドル~と発表されています。

日本円に換算すると、275万円程度です。

日本では、先代モデルの2.4Lガソリン車が300万円~だったので、新型の2.5Lガソリン車は300万円を超えてくることが確実視されています。

新型アウトランダー、日本仕様の情報など、あたらしい情報が入りましたら、また更新します。

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