【新型 アウトランダー PHEV】価格、スペック、燃費、発売日、予約、サイズ、航続距離、デザイン(内装)など、最新情報!

スポンサーリンク

新型アウトランダーには、プラグインハイブリッド、ガソリンエンジンの他に、ディーゼルエンジンも設定されるといわれています。

このページでは、新型アウトランダー、アウトランダーPHEVの発売日、デザイン、サイズ、パワートレイン、燃費、価格など、最新情報、予想情報を紹介します。

新型アウトランダーPHEVの日本発売日

新型アウトランダーは、2021年2月17日に、オンラインでワールドプレミアされました。

アメリカ、カナダ、プエルトルコでは、2021年4月に発売されることが発表されています。

新型アウトランダーPHEVの日本発売日は、2021年末ごろと予想されています。

【追記】
どうやら、半導体調達の目処がついたようで、2021年12月に発売できる模様です。

日経新聞も、そのように報じています。

【追記】
三菱自動車から、アウトランダーPHEVを12月中旬に国内で発売予定であることが、正式に発表されました。

ティザーサイトも、開設されています。

https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/outlander_phev/special/

10月28日12時30分から、オンライン発表会がYouTube LIVE、Facebook LIVE、Twitter LIVEで放送されます。

10月28日から、予約受付がはじまるようです。

新型アウトランダーのデザイン

新型アウトランダーのデザインを紹介します。

新型アウトランダー エクステリア

新型アウトランダー リヤ

新型アウトランダー インテリア

新型アウトランダー インテリア
出典https://www.mitsubishi-motors.com(2021/9/19)

フロントマスクは、鋭い目つきのダイナミックシールドデザインが採用されています。

20インチのタイヤとあわせて、とても力強い印象になりました。

デザインコンセプトは、「ボールドストライド」ということで、ドライバーが自信をもって新しい一歩を踏み出せる力強さや頼もしさを表現した。とのことです。

リヤは、パジェロからのインスピレーションを受けた、上部は安定感、下部はSUVらしい機動性の高さを表現した。とのことです。

インテリアは、水平基調で横へ広がりを感じるデザインとなっています。

シートやドアトリムのダイヤモンドのステッチが特徴的です。

センターディスプレイには、9インチのディスプレイが採用されており、スマートフォンとの連携機能が標準装備されています。

新型アウトランダーは、3列7人乗りが標準仕様となっています。

【追記】
三菱自動車から、新型アウトランダーPHEV日本仕様の画像が公開されています。

新型アウトランダーPHEV日本仕様のエクステリア

新型アウトランダーPHEVのデザイン

新型アウトランダーPHEV日本仕様の内装、インテリア
出典https://www.mitsubishi-motors.com(2021/10/15)

スポンサーリンク

新型アウトランダーPHEVの動画

ティザーサイト開設とともに、ティザー動画もアップされています。


スポンサーリンク

新型アウトランダーのカラー

新型アウトランダーのボディカラーは、全部で7色です。(海外仕様)

・ホワイトダイヤモンド
・マーキュリーグレーメタリック
・アロイシルバーメタリック
・レッドダイヤモンド
・コスミックブルー
・ラブラドールブラック
・ブラックダイヤモンド

ダイヤモンドという名前のつくカラーが3色もあります。

インテリアのダイヤモンド柄とあわせて、ダイヤモンドを意識していることがわかります。

三菱のエンブレムはスリーダイヤですから、それにかけているのでしょう。

【追記】
日本仕様では、ホワイトダイヤモンド、レッドダイヤモンド、ブラックダイヤモンドなど、全10色になることが発表されました。

スポンサーリンク

新型アウトランダーのサイズ

新型アウトランダーのボディサイズは、先代モデルよりも大きくなりました。

<新型アウトランダーのサイズ>
全長4,710mm✕全幅1,862mm✕全高1,748mm

先代アウトランダーのサイズは、全長4,695mm✕全幅1,800mm✕全高1,710mmでしたから、全長、全幅がサイズアップしています。

新型アウトランダーのパワートレイン

新型アウトランダーのパワートレインは、「プラグインハイブリッド」「2.0Lガソリンエンジン」「2.3Lディーゼルターボエンジン」の3種類になると予想されています。

2.5Lガソリンエンジン

新型アウトランダーには、新開発された2.5Lガソリンエンジンが搭載されることが発表されました。(日産のPR25DD型エンジン)

このエンジンは、従来車に対して最高出力が約8.9%向上したとのことです。

先代モデルの2.4Lエンジンの最高出力は169psでしたから、新型2.5Lエンジンの最高出力は、184ps程度になっていると予想することができます。

先に発表されている、新型ローグ(エクストレイル)に搭載される2.5Lエンジンが最高出力184psと発表されていますから、共有するのでしょう。

プラグインハイブリッド(PHEV)

アウトランダーの代名詞的存在である、プラグインハイブリッドシステムは、2019年に大幅改良されたものをベースに、モーターの高出力化、バッテリーの大容量化、システムの小型化が実現すると予想されています。

EV航続距離は70km以上、ガソリン走行も含めた航続距離は700km以上を目標として開発されています。

また、S-AWCという車両運動統合制御システムが採用され、走る、曲がる、止まる。とった基本的な性能が大幅に向上します。

ディーゼルエンジン

新型アウトランダーには、デリカD5に搭載されている2.3Lディーゼルターボエンジンが搭載されると予想されています。

<2.3Lディーゼルターボエンジン>
最高出力・・・145ps/3500rpm
最大トルク・・・38.7kgf・m/2000rpm

このエンジンは、2019年に投入された新型です。

スポンサーリンク

新型アウトランダーの燃費

新型アウトランダーに搭載される2.5Lエンジンは、WLTCモード燃費で約2.6%向上したと発表されています。

これまでの2.4Lエンジンの燃費のWLTCモード燃費が公表されていないため、計算して推測することができませんが、日本基準のWLTCモード燃費で言及されていることから、日本にもこの2.5Lエンジンが設定される可能性が高いと考えられます。

【追記】
日本で発売されるのは、PHEVのみになるという情報が有力となってきました。

今回のアウトランダーは、日産、次期エクストレイルと多くの部分を共有する車で、エクストレイルとの棲み分けのために、三菱の強みであるPHEVのみを投入するのではないか?ということです。

新型アウトランダーの先進機能

新型アウトランダーには、三菱の「e-Assist」に加え、日産のプロパイロットに相当する、マイパイロットが搭載されることが発表されました。

レーダークルーズコントロールシステムとレーンキープアシストを統合した制御、ナビリンク機能が搭載されていることが発表されており、車線変更等の機能については何も書かれていないため、新型ノートなどに搭載されている、プロパイロット1.0(ナビリンク機能付)に相当する機能が搭載されているということがわかります。

その他、搭載が予想されている先進機能は、以下のとおりです。

・衝突被害軽減ブレーキシステム
・誤発進抑制機能
・車線逸脱警報システム
・レーダークルーズコントロールシステム
・オートマチックハイビーム
・ブラインドスポットモニター
・レーンチェンジアシスト
・後側方車両検知警報システム
・三菱コネクト
・10.8インチヘッドアップディスプレイ

新型アウトランダーの価格

新型アウトランダーの価格は、アメリカでは25,795ドル~と発表されています。

日本円に換算すると、275万円程度です。

ただし前述したとおり、日本ではPHEVのみになるという情報が有力です。

新型アウトランダーPHEVの価格は、現行型と同程度になると予想されています。

現行型の価格は、436万円~です。

あたらしい情報が入りましたら、また更新します。

車の買い換えを検討中の方へ

お得に車を買い換えるには、今乗っている車をいかに高く売るかが大切です。

以下のリンクから、自分の車が最高いくらで売れるのかを知ることができます。

>>あなたの愛車、今いくら? 30秒で完了無料査定

必ず売らないといけないということはありませんし、もちろん無料なので、一度試してみてください。

スポンサーリンク