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ダイハツ、ムーヴキャンバス、キャストにスマートアシスト3が搭載されるという情報が入ってきました。

今回はマイナーチェンジではなく、一部改良になると思いますので、ムーヴキャンバスとキャストシリーズの一部改良情報を紹介します。

発売日

ムーヴキャンバスの一部改良は2017年9月頃

キャストシリーズの一部改良は、2017年10月頃と予想されています。

ちなみに、ムーヴは、デザインの変更を伴ったマイナーチェンジが間もなく実施されます。

新型ムーヴの情報はコチラをご覧ください。
新型 ムーヴ マイナーチェンジ 発売日は2017年8月1日。画像、価格、変更点など

デザイン

今回の一部改良では、デザインは変更されないと予想されています。

デザインの変更は、ムーヴキャンバスが2019年頃、キャストが2018年頃のマイナーチェンジの時になるでしょう。

ムーヴキャンバス
canbus.jpg

キャストアクティバ
castactive.jpg

キャストスタイル
caststyle.jpg

キャストスポーツ
castsport.jpg

スマートアシスト3

今回、ムーヴキャンバスやキャストに搭載されるスマートアシスト3の機能を紹介します。

・衝突警報機能(対車両、対歩行者)
対車両では4~100km/hで、対歩行者では4~50km/hで衝突の危険がある場合に警告します。

・衝突回避支援ブレーキ機能(対車両、対歩行者)
対車両では4~80km/h、対歩行者では4~50km/hで衝突が避けられないと判断した場合に自動でブレーキがかかります。

・車線逸脱警報機能
60km/h以上で走行中、車線から逸脱しそうになると、ドライバーに警告します。
ステアリング操舵機能はありません。

・誤発進抑制制御機能(前方・後方)
10km/h以下で障害物を認識後、踏み間違いと判断すると、エンジン出力を抑制し、警告します。

・先行車発進お知らせ機能
前の車が発進したのに自車が発進しない場合、お知らせします。

・オートハイビーム
対向車や先行車を検知し、ハイビームとロービームを自動で切り替えます。


現在搭載されているスマートアシスト2の機能と比較してみましょう。

・衝突警報機能(対車両・対歩行者)
対車両では4~100km/h、対歩行者では4~100km/hで衝突の危険がある場合に警告します。

・衝突回避支援ブレーキ機能(対車両のみ)
4~50km/hで走行中、衝突が避けられないと判断した場合に自動でブレーキがかかります。

・車線逸脱警報機能
60km/h以上で走行中、車線から逸脱しそうになると、ドライバーに警告します。
ステアリング操舵機能はありません。

・誤発進抑制制御機能(前方・後方)
10km/h以下で障害物を認識後、踏み間違いと判断すると、エンジン出力を抑制し、警告します。

・先行車発進お知らせ機能
前の車が発進したのに自車が発進しない場合、お知らせします。


スマートアシスト3は、対車両の自動ブレーキの作動範囲が拡大、自動ブレーキが歩行者にも対応、オートハイビーム機能の追加といったところが進化しています。

価格

スマートアシスト2からスマートアシスト3に変わり、性能が向上しますが、価格は据え置きになるでしょう。

ムーヴキャンバス・・・118万円~166万円

キャストアクティバ・・・122万円~164万円
キャストスタイル・・・122万円~164万円
キャストスポーツ・・・162万円~174万円

これで、ダイハツのスマートアシスト3搭載車は、ミライース、タント、ムーヴ、ムーヴキャンバス、キャストとなります。

今後も順次スマートアシスト2が3に変更されていくでしょう。

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