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2022年 新型シエンタ 5人乗り、7人乗り、どっちを選ぶ?車中泊をするなら、5人乗りがおすすめ。

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2022年8月にフルモデルチェンジされた新型シエンタには、5人乗りと7人乗りがラインナップされています。

このページでは、新型シエンタは、5人乗り、7人乗り、どっちが良いのか。について紹介します。

新型シエンタ5人乗りと、7人乗りの違い

新型シエンタ5人乗りと7人乗りの違いは、シートアレンジと、価格です。

シートアレンジ

5人乗りのシートアレンジ
・ノーマルモード
・フロントシートフラットモード
・ハーフラゲージモード
・フラットラゲージモード

新型シエンタ、5人乗りのシートアレンジ
出典https://toyota.jp(2022/8/27)

7人乗りのシートアレンジ
・ノーマルモード
・フロントシートフラットモード
・サードシートアレンジモード
・ハーフラゲージモード
・フラットラゲージモード

2022年新型シエンタ、7人乗りのシートアレンジ
出典https://toyota.jp(2022/8/27)

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価格

新型シエンタ、5人乗り、7人乗りの価格差は、パワートレイン、グレードにかかわらず4万円です。

ガソリン車
X(5人乗り)・・・1,950,000円
X(7人乗り)・・・1,990,000円
G(5人乗り)・・・2,300,000円
G(7人乗り)・・・2,340,000円
Z(5人乗り)・・・2,520,000円
Z(7人乗り)・・・2,560,000円

ハイブリッド車
HYBRID X(5人乗り)・・・2,380,000円
HYBRID X(7人乗り)・・・2,420,000円
HYBRID G(5人乗り)・・・2,650,000円
HYBRID G(7人乗り)・・・2,690,000円
HYBRID Z(5人乗り)・・・2,870,000円
HYBRID Z(7人乗り)・・・2,910,000円

それほど価格差があるわけではないので、絶対に6人以上乗る機会がない。というのでなければ、価格を理由に5人乗りにする必要はないかと思います。

5人乗り、7人乗り、どっちがおすすめか

シエンタ5人乗り、7人乗り最大の違いは、フラットラゲージモードです。

5人乗りのフラットラゲージモードは、2列目の座面が沈み込み、綺麗なフラット空間が生まれるのに対し、7人乗りのフラットラゲージモードは段差ができます。

また、7人乗りのフラットラゲージモードでは、2列目シートを1列目背面に立てるように折りたたむため、荷室の長さが5人乗りよりも短くなります。

ですから、車中泊をしたい人、3列シート車のフラットラゲージモードでは入り切らない、長い物を載せるなら5人乗りがおすすめです。

それ以外の場合は、シエンタは3列目シートを左右に跳ね上げるタイプではなく、2列目シートの裏に滑り込ませるタイプで、荷室の幅が狭くなって邪魔。ということはありませんから、いざという時のために7人乗りの方がおすすめです。

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