【シエンタ フルモデルチェンジ 予想情報】いつ?発売時期、エンジンスペック、サイズ、広さ、価格など。待つべきか?

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新型シエンタには、TNGAプラットフォームや、ダイナミックフォースエンジン、細心のトヨタセーフティセンスが採用されるといわれています。

このページでは、新型シエンタの発売日、サイズ、スペック、燃費、価格など、最新情報、予想情報を紹介します。

新型シエンタの発売時期

新型シエンタの発売時期は、2022年中と予想されています。

現行シエンタは、2015年に発売され、2018年にマイナーチェンジされています。

ちなみに、ライバルのフリードも、同時期にフルモデルチェンジされるとみられています。

フリードのフルモデルチェンジ情報はこちら

【新型 フリード 2021 リーク情報】フルモデルチェンジ時期はいつ?デザイン、サイズ、パワートレイン、燃費、価格予想など

新型シエンタのエンジンスペック

新型シエンタには、新型ヤリスに搭載される3気筒1.5Lのガソリンエンジンと、1.5Lのハイブリッドの2種類がラインナップされると予想されています。

<1.5Lガソリンエンジン>
最高出力・・・120ps/6600rpm
最大トルク・・・14.8kgm/4800-5200rpm

<1.5Lハイブリッド>
エンジン最高出力・・・91ps/5500rpm
エンジン最大トルク・・・12.2kgm/3800-4800rpm
モーター最高出力・・・80ps
モーター最大トルク・・・14.4kgm
システム出力・・・116ps

ガソリンエンジンは、新開発の直列3気筒、1.5Lのダイナミックフォースエンジンで、低燃費と高出力を両立したものです。

ハイブリッドシステムは、ハイブリッド専用の直列3気筒、1.5Lエンジンに、新開発されたハイブリッドユニットを組み合わせたもので、新型ヤリスでは、世界最高レベルの燃費を実現しています。

現行シエンタのパワートレインと比較してみましょう。

<1.5Lガソリンエンジン>
最高出力・・・109ps/6000rpm
最大トルク・・・13.9kgm/4400rpm

<1.5Lハイブリッド>
エンジン最高出力・・・74ps/4800rpm
エンジン最大トルク・・・11.3kgm/3600-4400rpm
モーター最高出力・・・61ps
モーター最大トルク・・・17.2kgm
システム出力・・・100ps

ガソリン車、ハイブリッド車ともにパワーアップすることになります。

シエンタはファミリーカーなので、それほどパワーが重視される車ではありませんが、フル乗車するとパワー不足が否めないのも事実でした。

約1割のパワーアップで、パワー不足感が軽減されることは間違いないでしょう。

ただそれでも、フリードに比べるとパワーは劣る。ということになりそうです。

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新型シエンタの燃費

ダイナミックフォースエンジンが搭載されて一番期待されるのは、燃費の向上です。

ダイナミックフォースエンジンは、約20%の燃費の向上を実現します。(ハイブリッドはヤリスを見る限り、20%以上向上しそうです。)

単純に20%向上するとしても、シエンタの燃費は、ガソリン車が17.0km/L、ハイブリッド車が22.8km/Lですから、新型シエンタの燃費は、ガソリン車が20.4km/L、ハイブリッド車は27.4km/L程度になると予想することができます。

同時期にフルモデルチェンジが予想されているフリードの方は、燃費はそれほど変わらないようですから、燃費の面ではシエンタがNo1ということになるでしょう。

新型シエンタの先進機能

新型シエンタには、右折時の対向直進車や、右左折後の横断歩行者も検知することができる最新のトヨタセーフティセンスが採用されると予想されています。

・プリクラッシュセーフティ
車両、歩行者、昼間の自転車に対応した自動ブレーキ機能

車両対しては10km/h~以上で作動
歩行者、自転車に対しては10km/h~80km/hで作動

右折時の対向直進車や、右左折後の横断歩行者も検知対象となっています。

・レーントレーシングアシスト
車両の中央を走行できるようにステアリング操作をアシストする機能

・レーダークルーズコントロール
先行車との車間距離を保つようにアクセル、ブレーキ操作を自動で行う機能

インテリアの画像を見る限り、パーキングブレーキは電動ではないので、全車速対応型ではないと思われます。

・オートマチックハイビーム
先行車、対向車を検知して、ハイビームとロービームを自動で切り替える機能

・ロードサインアシスト
はみだし通行禁止、最高速度、車両進入禁止、一時停止の標識を認識し、マルチインフォメーションディスプレイに表示する機能

・先行車発進告知機能
前に止まっている車が発進したにも関わらず、自車が発進しない場合に知らせる機能

この他、新型ヤリスにも搭載された、アドバンストパーク機能も搭載されるはずです。

新型シエンタのボディサイズ、室内の広さ

新型シエンタのボディサイズ、室内の広さは、現行型と同程度になると予想されています。

ボディサイズ
全長4,260mm×全幅1,695mm×全高1,675mm

室内寸法
室内長2,535mm×室内幅1,470mm×室内高1,280mm

TNGAプラットフォームの採用により低床化され、少し室内高が高くなるともいわれていますが、重心を下げるために室内高はそのまま、全高を少し低くするという情報もあり、細かい情報は調査中です。

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新型シエンタのデザイン

新型シエンタのデザインに関しては、まだ詳しい情報は入ってきていません。

現行シエンタで特徴的な涙目のデザインではなくなるようです。

現行シエンタの涙目デザイン

出典https://global.toyota

現行シエンタの涙目デザインは、今でも受け付けない人も結構多く、デザインでフリードを選んでいる人も結構多いようです。

新型シエンタのデザインは、もう少し万人受けするデザインになると予想されています。

しばらくしたら、テスト走行の様子なども見ることができるかと思うので、また更新します。

新型シエンタの定員について

現行シエンタは、発売当初は3列6人、7人乗りのみが設定されており、マイナーチェンジの時に2列5人乗りのFUNBASEが追加設定されました。

新型シエンタでは、はじめから2列5人乗りと、3列6人、7人乗りの両方が設定されると予想されています。

3列シート車の乗車定員は現行型と同じく、FFは7人乗り、4WDは6人乗りという形になるとみられています。

新型シエンタは、ファミリーカーのミニバンとして、アウトドアや車中泊の便利な車として、多彩な使い方ができそうです。

新型シエンタの予想価格

新型シエンタの価格は、現行モデルよりもガソリン車で10万円程度、ハイブリッド車で15万円程度高くなると予想されています。

<新型シエンタ予想価格>
ガソリン車・・・195万円程度~

ハイブリッド車・・・240万円程度~

フルモデルチェンジを待つべきか?

シエンタのフルモデルチェンジを待つべきか?悩んでいる方も多いかと思います。

ここまで紹介したように、今回のフルモデルチェンジでは、パワートレインや先進機能など、大幅な進化が予想されています。

一方で、価格は高くなり、また、フルモデルチェンジ直後は値引き額が小さくなることが予想されます。

現行シエンタは、モデル末期で比較的大きな値引きを獲得しやすい状況です。

価格を重視するなら現行モデルを。そうでなければフルモデルチェンジを待ったほうが良いと思います。

新型シエンタに関して新しい情報が入りましたら、また更新します。

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