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【シエンタ 新型 2022】フルモデルチェンジを、待つべきか?予約、発売日、デザイン、サイズ、燃費、価格予想など。キャプテンシート、電動パーキングブレーキは?

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新型シエンタには、TNGAプラットフォームや、ダイナミックフォースエンジン、最新のトヨタセーフティセンスが採用されるといわれています。

このページでは、新型シエンタの発売日、サイズ、スペック、燃費、価格など、最新情報、予想情報を紹介します。

新型シエンタの発売日、予約

新型シエンタの発売時期は、2022年8月中と予想されています。

予約受付は、7月中にはじまるでしょう。

現行シエンタは、2015年に発売され、2018年にマイナーチェンジされています。

ちなみに、ライバルのフリードも、同時期にフルモデルチェンジされるとみられています。

フリードのフルモデルチェンジ情報はこちら

【フリード 新型 フルモデルチェンジ 2022~2023】待つべきか?いつ?一部改良と、特別仕様車、ブラックスタイルも登場

新型シエンタのエンジンスペック

新型シエンタには、新型ヤリスに搭載されているものと同じ、3気筒1.5Lのガソリンエンジンと、1.5Lのハイブリッドの2種類がラインナップされると予想されています。

<1.5Lガソリンエンジン>
最高出力・・・120ps/6600rpm
最大トルク・・・14.8kgm/4800-5200rpm

<1.5Lハイブリッド>
エンジン最高出力・・・91ps/5500rpm
エンジン最大トルク・・・12.2kgm/3800-4800rpm
モーター最高出力・・・80ps
モーター最大トルク・・・14.4kgm
システム出力・・・116ps

ガソリンエンジンは、新開発の直列3気筒、1.5Lのダイナミックフォースエンジンで、低燃費と高出力を両立したものです。

ハイブリッドシステムは、ハイブリッド専用の直列3気筒、1.5Lエンジンに、新開発されたハイブリッドユニットを組み合わせたもので、新型ヤリスでは、世界最高レベルの燃費を実現しています。

現行シエンタのパワートレインと比較してみましょう。

<1.5Lガソリンエンジン>
最高出力・・・109ps/6000rpm
最大トルク・・・13.9kgm/4400rpm

<1.5Lハイブリッド>
エンジン最高出力・・・74ps/4800rpm
エンジン最大トルク・・・11.3kgm/3600-4400rpm
モーター最高出力・・・61ps
モーター最大トルク・・・17.2kgm
システム出力・・・100ps

ガソリン車、ハイブリッド車ともにパワーアップすることになります。

シエンタはコンパクトながら7人乗りなので、フル乗車するとパワー不足が否めないのも事実でした。

これだけパワーアップされれば、パワー不足感が軽減されることは間違いないでしょう。

ただそれでも、フリードに比べるとパワーは劣る。ということになりそうです。

【追記】
新型シエンタには、ヤリスと同じハイブリッドシステムではなく、アクアと同じハイブリッドシステムが採用されるという情報が有力になってきました。

おおまかに言えば、ヤリスもアクアも同じハイブリッドシステムですが、アクアの方は、バイポーラ型のニッケル水素電池が採用されており、大電流を一気に流すことができるのが特徴です。

そのため、ヤリスハイブリッドと、アクアの加速を比較すると、特に低速域でアクアの方が加速が良くなっています。

バイポーラ型ニッケル水素電池を搭載したハイブリッドシステムが搭載されれば、街乗りフル乗車の時の加速力に貢献することでしょう。

新型シエンタは、ハイブリッド4WD設定か

新型シエンタは、ハイブリッドに4WD(e-four)が設定されると予想されています。

一方で、ガソリン車はFFのみになるという情報もあります。

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新型シエンタの燃費

ダイナミックフォースエンジンが搭載されて一番期待されるのは、燃費の向上です。

ダイナミックフォースエンジンは、約20%の燃費の向上を実現します。(ハイブリッドはヤリスを見る限り、20%以上向上しています。)

単純に20%向上するならば、シエンタの燃費は、ガソリン車が17.0km/L、ハイブリッド車が22.8km/Lですから、新型シエンタの燃費は、ガソリン車が20.4km/L、ハイブリッド車は27.4km/L程度になると予想することができます。

同時期にフルモデルチェンジが予想されているフリードの方は、燃費はそれほど変わらないようですから、燃費の面ではシエンタの方が良いということになるでしょう。

新型シエンタの先進機能

新型シエンタには、右折時の対向直進車や、右左折後の横断歩行者も検知することができる最新のトヨタセーフティセンスが採用されると予想されています。

・プリクラッシュセーフティ
車両、歩行者、昼間の自転車に対応した自動ブレーキ機能

車両対しては10km/h~以上で作動
歩行者、自転車に対しては10km/h~80km/hで作動

右折時の対向直進車や、右左折後の横断歩行者も検知対象となっています。

・レーントレーシングアシスト
車両の中央を走行できるようにステアリング操作をアシストする機能

・レーダークルーズコントロール
先行車との車間距離を保つようにアクセル、ブレーキ操作を自動で行う機能

インテリアの画像を見る限り、パーキングブレーキは電動ではないので、全車速対応型ではないと思われます。

・オートマチックハイビーム
先行車、対向車を検知して、ハイビームとロービームを自動で切り替える機能

・ロードサインアシスト
はみだし通行禁止、最高速度、車両進入禁止、一時停止の標識を認識し、マルチインフォメーションディスプレイに表示する機能

・先行車発進告知機能
前に止まっている車が発進したにも関わらず、自車が発進しない場合に知らせる機能

この他、新型ヤリスにも搭載された、アドバンストパーク機能も搭載されると予想されています。ただし、新型ノア、ヴォクシーに採用されているようなスマホから遠隔操作できるような機能までは採用されないでしょう。

新型シエンタの快適装備

新型シエンタには、今では軽自動車にも採用されている、後席用サーキュレーターや、後席サンシェードが採用されると予想されています。

現行シエンタには、後部座席用のエアコン吹き出し口や、サンシェードは採用されていませんから、こういった装備が採用されれば、夏場の快適性が向上するでしょう。

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新型シエンタのボディサイズ、室内の広さ

新型シエンタのボディサイズ、室内の広さは、現行型よりも少し広くなると予想されています。

<新型シエンタの予想ボディサイズ>
全長4,260mm×全幅1,695mm×全高1,690mm

<新型シエンタの予想室内寸法>
室内長2,535mm×室内幅1,470mm×室内高1,300mm

若干全高が引き上げられ、室内高が高くなるようです。

新型シエンタのデザイン

新型シエンタのデザインに関しては、まだ詳しい情報は入ってきていませんが、現行シエンタで特徴的な涙目のデザインではなくなるといわれています。

現行シエンタの涙目デザイン

現行シエンタの涙目デザインは、今でも受け付けない人も結構多く、デザインでフリードを選んでいる人も結構多いようです。

新型シエンタのデザインは、もう少し万人受けするデザインになると予想されています。

もうしばらくしたら、テスト走行の様子なども見ることができるかと思うので、また更新します。

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新型シエンタの定員について

現行シエンタは、発売当初は3列6人、7人乗りのみが設定されており、マイナーチェンジの時に2列5人乗りのFUNBASEが追加設定されました。

新型シエンタでは、はじめから2列5人乗りと、3列7人乗りが設定されると予想されています。

新型シエンタは、ファミリーカーのミニバンとして、アウトドアや車中泊の便利な車として、多彩な使い方ができそうです。

現行シエンタには、フリードとは違い、6人乗りがありません。

シエンタにも6人乗り、2列目キャプテンシートを望む声は結構多いのですが、今のところ、新型シエンタに6人乗りモデルが設定されるという情報はありません。

新型シエンタの予想価格

新型シエンタの価格は、現行モデルよりもガソリン車で10万円程度、ハイブリッド車で15万円程度高くなると予想されています。

<新型シエンタ予想価格>
ガソリン車・・・195万円程度~

ハイブリッド車・・・240万円程度~

シエンタのフルモデルチェンジを待つべきか?

シエンタのフルモデルチェンジを待つべきか?悩んでいる方も多いかと思います。

ここまで紹介したように、今回のフルモデルチェンジでは、パワートレインや先進機能など、大幅な進化が予想されています。

一方で、価格は高くなり、また、フルモデルチェンジ直後は値引き額が小さくなることが予想されます。

現行シエンタは、モデル末期で比較的大きな値引きを獲得しやすい状況です。

価格を重視するなら現行モデルを。そうでなければフルモデルチェンジを待ったほうが良いと思います。

新型シエンタに関して新しい情報が入りましたら、また更新します。

ちなみに、ライバルのフリードも2022年~2023年にもフルモデルチェンジされると予想されています。

フリードのフルモデルチェンジ情報は、こちらのページで紹介しています。

【フリード 新型 フルモデルチェンジ 2022~2023】待つべきか?いつ?一部改良と、特別仕様車、ブラックスタイルも登場

シエンタ、フリードの販売台数

最近のシエンタと、フリードの販売台数を比較してみましょう。

2022年 シエンタ フリード
3月 6,276台 12,649台
2月 3,556台 7,289台
1月 3,455台 4,838台
2021年 シエンタ フリード
12月 3,454台 5,331台
11月 3,808台 5,114台
10月 4,423台 6,237台
9月 4,807台 6,139台
8月 3,351台 5,200台
7月 4,206台 6,005台
6月 4,167台 5,024台
5月 3,908台 4,409台
4月 4,581台 5,426台
3月 8,682台 9,764台
2月 6,360台 5,928台
1月 6,055台 5,000台

2021年の販売台数を比較してみると、フリードの方が売れています。

新型では、ダイナミックフォースエンジンの搭載により、特に燃費で大きな差が生まれるとみられています。

ヤリスvsフィットと同じような、激しい戦いが繰り広げられることになりそうです。

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