【シエンタ フルモデルチェンジ予想情報】発売時期は、2021年か。エンジンスペック、サイズ、広さ、価格など

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トヨタのコンパクトミニバン、シエンタのフルモデルチェンジ予想情報を紹介します。

新型シエンタは、新型ヤリスから搭載される新しいパワートレインや、TNGAプラットフォームが採用され、大きく進化するとみられています。

シエンタの発売時期は、いつになるのか

新型シエンタの発売時期は、2021年中になるという情報が最も有力視されています。

現行シエンタは、2015年に発売され、2018年にマイナーチェンジされています。

最近は、車のモデルチェンジサイクルが少し長くなっている傾向にありますが、新型シエンタは約6年でもフルモデルチェンジということになりそうです。

新型シエンタに搭載されるパワートレイン

新型シエンタには、新型ヤリスから搭載される3気筒1.5Lのガソリンエンジンと、1.5Lのハイブリッドの2種類がラインナップされると予想されています。

<1.5Lガソリンエンジン>
最高出力・・・120ps/6600rpm
最大トルク・・・14.8kgm/4800-5200rpm

<1.5Lハイブリッド>
エンジン最高出力・・・91ps/5500rpm
エンジン最大トルク・・・12.2kgm/3800-4800rpm
モーター最高出力・・・80ps
モーター最大トルク・・・14.4kgm
システム出力・・・116ps

ガソリンエンジンは、新開発の直列3気筒、1.5Lのダイナミックフォースエンジンで、低燃費と高出力を両立したものです。

ハイブリッドシステムは、ハイブリッド専用の直列3気筒、1.5Lエンジンに、新開発されたハイブリッドユニットを組み合わせたもので、新型ヤリスでは、世界最高レベルの燃費を実現しています。

現行シエンタのパワートレインと比較してみましょう。

<1.5Lガソリンエンジン>
最高出力・・・109ps/6000rpm
最大トルク・・・13.9kgm/4400rpm

<1.5Lハイブリッド>
エンジン最高出力・・・74ps/4800rpm
エンジン最大トルク・・・11.3kgm/3600-4400rpm
モーター最高出力・・・61ps
モーター最大トルク・・・17.2kgm
システム出力・・・100ps

ガソリン車、ハイブリッド車ともにパワーアップすることになります。

シエンタはファミリーカーなので、それほどパワーが重視される車ではありませんが、フル乗車するとパワー不足が否めないのも事実でした。

約1割のパワーアップで、パワー不足感が軽減されることは間違いないでしょう。

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新型シエンタのトヨタセーフティセンス

新型シエンタには、右折時の対向直進車や、右左折後の横断歩行者も検知することができる最新のトヨタセーフティセンスが採用されると予想されています。

・プリクラッシュセーフティ
車両、歩行者、昼間の自転車に対応した自動ブレーキ機能

車両対しては10km/h~以上で作動
歩行者、自転車に対しては10km/h~80km/hで作動

右折時の対向直進車や、右左折後の横断歩行者も検知対象となっています。

・レーントレーシングアシスト
車両の中央を走行できるようにステアリング操作をアシストする機能

・レーダークルーズコントロール
先行車との車間距離を保つようにアクセル、ブレーキ操作を自動で行う機能

インテリアの画像を見る限り、パーキングブレーキは電動ではないので、全車速対応型ではないと思われます。

・オートマチックハイビーム
先行車、対向車を検知して、ハイビームとロービームを自動で切り替える機能

・ロードサインアシスト
はみだし通行禁止、最高速度、車両進入禁止、一時停止の標識を認識し、マルチインフォメーションディスプレイに表示する機能

・先行車発進告知機能
前に止まっている車が発進したにも関わらず、自車が発進しない場合に知らせる機能

トヨタは、最新の予防安全技術をコンパクトカーにも惜しみなく投入していく方針のようです。

新型シエンタのボディサイズ、室内の広さ

新型シエンタのボディサイズ、室内の広さは、現行型と同程度になると予想されています。

ボディサイズ
全長4,260mm×全幅1,695mm×全高1,675mm

室内寸法
室内長2,535mm×室内幅1,470mm×室内高1,280mm

TNGAプラットフォームの採用により低床化され、少し室内高が高くなるともいわれていますが、重心を下げるために室内高はそのまま、全高を少し低くするという情報もあり、細かい情報は調査中です。

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新型シエンタのデザイン

新型シエンタのデザインに関しては、まだ詳しい情報は入ってきていません。

現行シエンタで特徴的な涙目のデザインではなくなるようです。

現行シエンタの涙目デザイン

出典https://global.toyota

現行シエンタの涙目デザインは、今でも受け付けない人も結構多く、デザインでフリードを選んでいる人も結構多いようです。

新型シエンタのデザインは、もう少し万人受けするデザインになるのではないでしょうか。

しばらくしたら、テスト走行の様子なども見ることができるかと思うので、また更新します。

新型シエンタには、はじめから2列、3列がラインナップされる

現行シエンタは、発売当初は3列6人、7人乗りのみが設定されており、マイナーチェンジの時に2列5人乗りのFUNBASEが追加設定されました。

新型シエンタでは、はじめから2列5人乗りと、3列6人、7人乗りの両方が設定されると予想されています。

3列シート車の乗車定員は現行型と同じく、FFは7人乗り、4WDは6人乗りという形になるとみられています。

新型シエンタは、ファミリーカーのミニバンとして、アウトドアや車中泊の便利な車として、多彩な使い方ができそうです。

新型シエンタの予想価格

新型シエンタの価格は、現行モデルよりもガソリン車で10万円程度、ハイブリッド車で15万円程度高くなると予想されています。

<新型シエンタ予想価格>
ガソリン車・・・195万円程度~

ハイブリッド車・・・240万円程度~

新型シエンタに関して新しい情報が入りましたら、また更新します。

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